我々タリホーは、オープンソースのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームDrupal(ドルーパル)を強力にサポートします。
Drupalは汎用的かつ非常に強力なCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で、柔軟なシステム設計、操作の簡単さ、コンテンツ管理の自由自在さには定評があり、最も優れたCMSに贈られる「Overall Open Source CMS Award」を2007年、2008年と2年連続で受賞しています。海外ではNASA(アメリカ航空宇宙局)やNIKEなどのメジャーなサイトでの構築実績も数多くあり、ブログサイトから、ポータルサイト、SNSやイントラネットまで幅広く利用する事ができます。
日本ではまだまだコンテンツマネジメントの意識が高くなく、海外と比較するとビジネスの世界ではCMSの利用はあまり進んでいません。Movable TypeやWordpress等のブログツールはビジネスブログブームもあり非常に多くの企業・団体が利用していますが、それらはあくまでもブログのためのシステムであり、決してCMSではないことが理解されていないように思えます。
ブログはあくまでも「書きっぱなし」のシステムであり、コンテンツを有効に管理する必要性(効率性、リスク回避、ライフサイクル管理など)という概念とは全く違うシステムです。この重大な勘違いにより、ビジネスの世界におけるWebコンテンツは野放図に生産され、コンテンツ管理の煩雑さは全く変わっていないばかりか悪化していると言えるでしょう。
ビジネスの世界のWebサイトは別にブログ化する必要性は全くなく、逆にCMSにより既存のコンテンツやブログも含めてそれらは厳格に管理されるべきです。しかし、野放図に生産されたコンテンツも、管理すればそのコストは際限なく大きくなるばかりです。個人情報保護法やe-文書法の制定など、データ管理に関する法律の整備は着実に進んでおり、一般企業においても、様々なコンテンツを法令を順守しながら適切に管理できるシステムの構築を検討しなくては、無駄にコストを掛けるだけでなく、法令遵守(コンプライアンス)の面からみても放置するのはあまりおすすめできるものではありません。
我々タリホーは、皆さんのコンテンツ管理にかかるコスト削減の一役を担いたいと思い、この現状を変えるためのソリューションとして、DrupalによるWebサイトのCMS化を提案します。
Drupalは非常に数多くのことができるシステムです。
さぁ、Drupalを是非その手で使ってみて、コンテンツ管理の煩わしさから解放されましょう!
弊社はGreenSiteLicenseに参加しています。